シンプルマイナス

ハンドメイド大好きなミニマリストがシンプルに生きていくためのブログ。

あれ使ってる?という束縛。

こんばんは、ミニマリストのマイ(@simpleminus )です。

 

 

誰しも一度は誰かに贈り物をしたことがあるかと思います。せっかく贈るのだから、相手の方が喜んでくれる物がいいなぁなんて思いますよね。相手の方の欲しいものや好みを知っていればいいですが、そうじゃない時は?大切な人であればあるほど、心を尽くすかと思います。

 

今日は一生懸命選んでプレゼントをした後のお話です。

 

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私は以前、友人からお誕生日プレゼントにと美容家電をいただきました。その気持ちはとても嬉しかったのですが、私は昔美容家電を大量に手放したことがあるのです。いただいた時に正直、どうしよう・・・なんて思いました。また使わないままになるかもしれないから、選んでくれた時間と気持ちに感謝して手放すことを決めました。

 

 

その後、友人からあの美容家電使ってる?使い心地はどう?なんて連絡が来ました。せっかくいただいたし使おう!とその時は使い、感想を伝えました。

 

 

これを機に頑張って使おう!と心に決めたのですが、どうしても面倒で続かない。この時点で私にとってこの美容家電は心の重荷になっていますね。人からの贈り物を手放すのは心が痛むけれど、他人の気持ちよりも自分の気持ちを大切にです。

 

 

友人に悪気はありません。ただ、使ってくれていたら嬉しいなぁ。という気持ちで聞いているのかと思います。でも、自分が贈った物が相手にとって使い心地が良いかどうか、好きかどうかは分かりません。苦手かもしれない。なんとかして使わなきゃ!と心の重荷になっているかもしれない。

 

 

そんな経験から私は“物”を贈ることをほとんどしません。何かお祝いをしたい時は、一緒に食事をして楽しい時間を過ごしたり、なかなか会えない時はおめでとうという言葉だったり。今はお中元やお歳暮も減ってきているので、親しくない方に贈り物をする機会はほとんどありません。

 

 

もし贈り物をする時は、贈った時点で気持ちは伝わっています。相手が使っているか、使っていないか。そこまで考えることを手放せればと思います。