シンプルマイナス

シンプルに生きるアラサー主婦。 夫と二人暮らしの出不精主婦。 シンプルに好きな物と好きな人にだけ囲まれて生きると決めました。 布とミシンと猫とビールが好き。 ミニマリスト。 必要最低限の物で旅に出る、ミニマム旅行好き。

ミニマリストは余白を楽しむ。

こんばんは、マイ(@simpleminus )です。

 

 

人の習性として、箱に隙間があればそこを埋めたくなるそうです。だから収納ボックスがあれば、そこをきっちりと埋めたくなる。まだ入るからと物を買ってしまう。物を減らしたければ収納を減らせばいいとは理に適っていますね。

 

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私は徹底的に物を減らしてミニマリストになってから気付いたのですが、何も置いていない床を見る事が好きです。何もないなぁ、何でもできそうだなぁなんて思うんです。少しでも汚れていたら嫌なので掃除をして綺麗にしておく。そしてまた床を眺めてうっとりする。地味でお金もかからず、我ながら幸せな奴だと思います。

 

 

時間においてもそうです。いつも何かしなきゃ!何もしていないなんてダメだ!と何かに追い立てられるように生きてきたのですが、何もしていないことを楽しむことができるようになりました。

 

 

ぼーっと窓の外の景色を眺めて、木の葉っぱが揺れるのを見たり。公園でぼーっと景色を眺めたり。一見無駄に時間を過ごしているように見えるかもしれませんが、気持ちがスッキリするし、思いがけず楽しいことが浮かんだり、良いアイデアが浮かんだりします。ストレスが溜まってお買い物で発散するなんてことはなくなりました。

 

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余白を楽しめるようになると、大抵のことはどうでもいいことなんだなと思います。今この瞬間、ここにいることが素晴らしいと思えるようになりました。今の自分の幸せに目を向けられるようになったので、心がとても穏やかに毎日を過ごせています。

 

 

人それぞれ毎日しなければならないことがあります。それでも1日の中で5分だけでも、自分のために時間をとってみてほしいなと思います。いつか時間があればなんて言っていると、その“いつか”は永遠にやってきません。

 

 

自分にとって不要な物、不要な情報、不要な行動を1つずつ減らして余白を楽しむ。これって実はとても贅沢な生き方です。だって自分で何かを生み出せるチャンスが与えられるのと同じことだから。次は何を手放して何を生み出そう?そう考える毎日がとても幸せです。