シンプルマイナス

シンプルに生きるアラサー主婦。 夫と二人暮らしの出不精主婦。 シンプルに好きな物と好きな人にだけ囲まれて生きると決めました。 布とミシンと猫とビールが好き。 ミニマリスト。 必要最低限の物で旅に出る、ミニマム旅行好き。

私の捨ての基準。

こんにちは、マイ(@simpleminus )です。

 

 

私は去年の夏にミニマリズムの思考を知り、自分にとって必要なものを残そうと決め、ミニマリストになりました。

 

www.simpleminus.work

 

ミニマリストとは、手持ちの物の数を極限まで減らして物の数の少なさを競うものではありません。あの人よりも私の方が物の数が少ないからすごい、なんてこともありません。人それぞれ家族構成や住む地域、考え方が違いますから。

 

 

私も夫も車の運転が苦手だし、都心に近い場所に住んでいるので車は不必要ですが、鉄道やバスが通っていない地域の方には車は必要だろうし。○○は不要!なんて言葉は全員には当てはまりません。

 

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私は今でこそ捨てる物なんて無いなぁとは思いますが、時々手持ちの物を見直します。するとまた、今の自分には不要だなと思うものがポロポロと出てきます。

 

 

1年間を通して使わなかったものは当然捨てだと思っていますが、日々何気なく使っている物も捨ての対象になります。どんな物が対象になるのか?ズバリ、

 

自分が気持ちよく使えていない物。

 

 

お洋服だったら、少し動きにくいけど可愛いからいいかな?食器類だったら、ちょっと重いけれどまぁいいかな?のように、自分に我慢をさせていないか。日々のストレスと呼べるかどうかも分からない小さなストレスを取り除いてあげること。

 

 

私はこの方法で、試着せずに買ってしまった少し窮屈なポロシャツも、形は気に入っているけれど重くて洗うことが大変なお皿も、書けるけれど持ちにくいペンも、高かったけれど肌触りがイマイチな靴下も断捨離してきました。少しでも自分にストレスがかかるものって、なかなか使わないんですよね。使うとしても、家にあるものだから使わなくちゃ!と知らず知らずの間に少し頑張って使っちゃう。

 

 

自分の小さな小さなストレスを取り除いてあげる。これって自分を大切に扱うことなんじゃないかなと思っています。自分のことを大切に扱うことができて初めて、物も大切に扱うことができるし、周りにいる人も大切に扱うことができる。

 

 

物を捨てるなんてかわいそう、物を大切に扱っていないと考える方もいるかもしれません。けれど、まずは自分を大切にすることです。自分にストレスをかけてまで物を所有するなんて本末転倒。自分とは、一生付き合っていかなくてはいけない、一番身近で大切な人です。物やお金よりも自分自身を優先できますように。