シンプルマイナス

シンプルに生きるアラサー主婦。 夫と二人暮らしの出不精主婦。 シンプルに好きな物と好きな人にだけ囲まれて生きると決めました。 布とミシンと猫とビールが好き。 ミニマリスト。 必要最低限の物で旅に出る、ミニマム旅行好き。

片付けが苦手な夫の物との付き合い方。

おはようございます、マイです。

突然ですが、私の夫はお片付けが苦手です。


出したら出しっぱなし。

脱いだら脱ぎっぱなし。


そしてよく物をなくします。


あれどこにある?
あの書類今日提出なんだけど。



って家を出る直前に言い出す。


何で、昨日の夜のうちに言ってくれなかったの!?
と、その度にイライラしていました。


ちゃんと物の管理してよ!
出した物は片付けてよ!



と私自身も口うるさく言っていたと思います。
反省。

そもそも家に物が多すぎるから、物が見つからないなんてことが起こる。物が少なければ、物が見つからないなんてことはない。

そんなことを思い、断捨離魂に火がつき、断捨離を続けていました。

 


そして、断捨離が日課になり私自身がミニマリストになって。

使っていない不要なものがなくなり、お家にある物が以前の4分の1程度になりました。
そうすると夫は出した物を片付けてくれるようになりました。


きっと今まで物が多すぎて、どこに片付ければいいのか分からなかったんだろうなぁ。出しっ放しも夫のせいにするのではなく、自分の行動や考え方、物の管理のことをしっかり考えてみるべきでした。でも今それができて、本当に良かった。


とは言ってもやっぱり出しっ放しはあるんです。


そんな時は私が片付ければいいこと。

気付いた人が、手が空いているのなら片付ければいい。


でも夫個人の物が出しっ放しの時に困るんだよな〜
と思い、夫専用の引き出しを作りました。


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書斎の一番上の引き出しが空いていたので、ここを夫専用引き出しに。


中はこんな感じ。

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いや、見せるほどの物ではなかったか。



何か探し物があれば引き出し見てね。




と一言言っておく。


そうすることで、探し物も減った模様。


そしてこの引き出しがパンパンになった時は、


引き出しがパンパンだから、いらない物あれば捨てておくよ〜



と声をかけると、夫は分別をしだす。
このサイクルで夫の物はなくならなくなったし、探し物の時間も減りました。

 

私は断捨離に目覚めて、自分のものを捨てることができるようになったけれど、夫の物は夫の物。勝手に捨てることはできない。断捨離とかミニマリストの考え方を夫に強要することもできない。いくら家族であってもそれはマナー。

 

たまに、これいらないんじゃないの?と言ってしまいそうな時もありますが、それは私が勝手に思っただけのことで必要か不必要かは夫が決めること。グッとこらえたりします(笑)余計なことは言わない。

 

いつでも自分の考え方だけが正しいわけじゃないので、そのことを肝に命じて今日も断捨離に励みます。